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医療モデル受託

医療機器検証モデル

軟質・硬質の可視化モデルを使用した機器の検証

医療機器の検証用モデルとして従来は硬質のものが多かった中で、近年ではより人体に近い軟質のモデルの需要が増えています。複雑な形状のモデルが複数必要な場合でも、3Dプリンターなら対応可能です。ステントの拡張や内視鏡の操作練習といった検証やトレーニングに優位性があり、低侵襲治療にもお役立ていただけます。

コイル塞栓術の練習・評価(シリコーン製)

コイル
  • 脳動脈瘤に対する脳血管内治療時の評価検証
  • 未破裂脳動脈瘤に対するコイルの留置と評価
    (動脈瘤に対し、留置とコイル量の評価)
  • ステントを併用したコイル塞栓術の練習と評価
  • CTなどによる透視による評価

カテーテルのキンク試験活用(シリコーン製)

ステント留置
  • カテーテル挿入時のキンクを事前評価
  • ステントのデリバリーシステム評価
  • ステント留置後の外圧変化の確認
  • カテーテルの挙動確認

教育用モデル(シリコーン製)

透明胃モデル
  • バリウム撮影時の透明胃モデルによる説明
  • 内視鏡の操作練習
  • 手術器具開発時の検証モデル

胆嚢モデル(シリコーン製)

胆嚢模型
  • 胆石除去のトレーニング
  • 胆管狭窄のトレーニング
  • 手術器具開発時の検証
  • 急性胆のう炎に対する胆嚢ドレナージのトレーニング
3Dプリンター出力
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