JMC
医療モデル受託

心臓カテーテルトレーニングシステムの開発

JMCは国立大学法人大阪大学大学院医学研究科循環器内科学が主導するHEARTROID PROJECTにて、大阪大学・フヨー株式会社と共同で心臓カテーテルトレーニングシステムを開発しております。心臓カテーテルによる検査、治療は虚血性心疾患の治療法の一つです。カテーテルと呼ばれる柔軟性の高い管を血管内に挿入し、血管内にできてしまった瘤や狭窄を治療することで血管の流れを正常化することができます。

数々の症例トレーニング

心臓カテーテルトレーニング

◼︎CAG・PCI(冠動脈)

カテーテル室でのX線透視を用いた実践的なCAG(冠動脈造影)のシミュレーションや、基本的なPCI(経皮的冠動脈形成術)で要求されるワイヤ操作、バルーンカテーテルやステントなど、治療用デバイス操作のトレーニングが可能です。
冠動脈モデル
PCI造影

トレーニング用ステント

リユーザブルなトレーニング用ステントです。 HEARTROID冠動脈モデルを用いてPCI(冠動脈ステント治療)のトレーニングが可能です。 実際と同じ手法でステントを留置でき、簡単に取り出すことができます。
冠動脈モデル

◼︎カテーテルアブレーション(四腔)

不整脈に対するカテーテルアブレーションの基本手技である3Dマッピングのトレーニングが可能です。内頚静脈、大腿静脈からのアプローチに対応しています。また、心筋生検や、ブロッケンブロー法のトレーニングも可能です。
冠動脈モデル

◼︎EVT&RDN

標準モデルは主に下肢の末梢血管に対するEVTを想定したモデルです。腎動脈も再現しておりますので、RDN(腎動脈デナベーション)などの新たな機器や治療法に対応し、デバイスの選択から操作法のトレーニングが可能です。用途に応じた血管のカスタマイズも可能です。
冠動脈モデル

◼︎TAVI

冠動脈造影や、ステントバルブ留置前後でのPCIのシミュレーションも可能です。大動脈弁パーツを交換することで、二尖弁や高度石灰化など、さまざまなシーンを再現することができます。
冠動脈モデル
ハ
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